新型NBOX/カスタムを安く買うには?

 

新型NBOXを安く買うには?

 

新型NBOXを限界まで値引きして、さらに下取り車を極限まで高く売って、NBOXを底値で買う方法を紹介します!

 

これを実践するのとしないのとでは、数十万円から損することになります・・・

 

簡単なので是非実践しましょう!

 

新型NBOX/カスタムの最新目標値引き額と2018年11月の値引き動向

新型NBOXの最新値引き動向

 

11月のNBOX/カスタムの値引き動向は、先月から若干拡大傾向です。11月は9月の決算セールと12月の年末セールの狭間で、新車の販売台数が減少する月なので、ディーラーやセールスマンの販売ノルマ達成は簡単ではありません。交渉次第ではNBOXの最高値引きが期待できます。11月にNBOXを買うならオプションからの値引きを含め20万円以上の値引きを目指しましょう。

 

11月以前の実例値引きでは、ディーラーオプションからの値引きを含め、NBOXから21.5万円、25.5万円引きが報告されています。

 

新型NBOXの値引き交渉では、新型のスズキスペーシアやムーヴキャンバス、日産デイズルークスなど引き合いに出して、値引き交渉しましょう。「新型のスペーシアが気になるが、スペーシアより安くなるならNBOXを検討したい」とやってみましょう。

 

また、モデル末期につき値引きが拡大している、ダイハツタントを値引き交渉で引き合いに出すと効果があります。 「タントを検討しているが、NBOXとは総額で○○万円の差がある。タントの総額に近づけてくれたら、NBOXを契約したい」と商談すると効果があります。

 

NBOX/カスタムの車両本体からの目標値引き額とは別にオプションから20~30%引きは可能です。

 

今月(2018年11月)目標値引き額14万円+オプション20万円からの値引き4万円総値引き18万円が値引き合格ラインになります。

 

以下の値引き交渉術を実践すれば、NBOX/カスタムから合格ライン以上の値引きが可能になります!

絶対損したくない!下取り車の売り方

下取り車がある場合は、その下取り車を少しでも高く売ることが出来れば、それだけNBOXが安く買えると言うことになります。

 

しかしディーラーの査定のみだと、最初にディーラー規定の査定額を提示されて、後々値引き交渉が煮詰まってきたら、「これ以上の値引きが厳しいので、下取り車の方で調整します」などと言って来ることが多いです。

 

3万、5万、10万と徐々に査定額をアップして、お得感を強調して、「これで決めてください!」となるでしょう。

 

これはユーザーのお得感、満足感を満たすためのセールステクニックが考えられます。

 

一見値引き額(下取り額)が最初より上がったように見えますが、その査定額が中古車相場に合った適正なものなのかどうかの判断が、我々一般ユーザーには中々見分けることが出来ません。

 

実際にはもっと高い査定額が付く可能性もあるのです。

 

これが高額車や人気車になればなるほどその差は大きくなるので、実際は5万、10万、場合によっては20万円以上の損をしてしまう事もあります。これは本当にもったいないです。

 

ディーラーの下取りで損してる!?

 

ディーラーの下取りで損しないためには、まず1店舗で良いので買取店の査定を受けておきましょう。

 

そうすれば中古車相場をダイレクトに反映した買取店の相場が分かるので、それを元にディーラーの車査定額が適正かどうかの判断が出来ます。

 

愛車の相場が分かればクルマ購入の予算組みも出来るので、一石二鳥ですね。

 

おすすめは下記の買取店です。ネットでもおおよその相場が分かります。

 


ネットで愛車の概算価格が分かる「かんたん車査定ガイド」です。複数の買取店へ無料で一括査定が出来るので、査定額を競い合い高査定が期待できます。45秒で簡単入力、その後すぐに買取店の相場が表示されます。

査定

 

 


地元の中小買取店が登録している査定比較.com(ズバット車買取)です。中小買取店は買取した車をオークションへ転売するだけでなく、自社で直接販売するお店が多いため、オークションに掛かる経費(中間マージン)を節約できる事から、高額査定が可能です。

中小買取店の名称例画像

 

これら買取店の査定額を基本に今後査定額の交渉をしていきます。

新型NBOX/カスタム値引きに適した交渉時期

新型NBOXの値引きに適した交渉時期

 

一般的に値引きが大きくなる時期は、「1月~3月の年度末決算期」、「6月7月のボーナス時期」、「8月お盆明け~9月の中間決算期」、「12月のボーナス・年末商戦」、などがそうです。

 

この中で特に値引きが大きくなるのは決算期です。

 

決算期にはディーラーでもキャンペーンを展開して、お客さんを呼び込もうとします。この時期は特別な値引きも珍しくありません。

 

もちろんボーナス商戦もキャンペーンなどを展開して、値引きを引き出しやすい時期になります。

 

これらの時期に新車を買うタイミングなら、是非大幅値引きで購入しましょう!

 

 

新型NBOX/カスタムの納期は?2018年11月現在

 

新型NBOX/カスタム納期:2~3ヶ月

 

グレードによって異なりますが、新型NBOX/カスタムの納期は現在長めな納車期間となっています。希望のグレード等がディーラーの見込み発注にハマれば納期は早く、完全に注文生産になるとNBOXの納期は長くなります。ツートンカラーは納期が掛かります。

 

NBOXの納車期間と納期実例

 

5/6契約→5/27納車(納期3週間)

5/19契約→7/上旬納車(納期2ヵ月)

3/16契約→5/中旬納車(納期2ヵ月)

1/21契約→4/上旬納車(納期2.5か月)

1/中旬契約→2/末納車(納期1.5ヵ月)

1/上旬契約→3/上旬納車(納期2ヵ月)

12/23契約→3/末納車(納期3ヵ月)

10/中旬契約→12/中旬納車(納期2ヵ月)

  • 8/27契約→10月上旬納車(納期1ヵ月半)
  • 9/4契約→12/中旬納車(納期3ヵ月半)
  • 9/10契約→11月初旬納車(納期2ヵ月)
  • 9/24契約→11月中旬納車(納期2ヵ月弱)
  • 9月中旬契約→10月末納車(納期1ヵ月半)ツートン
  • 9/28契約→11月中旬納車(納期2ヵ月弱)
  • 8月下旬契約→10月下旬納車(納期2ヵ月)

 

NBOXの競合車の設定とディーラーをリストアップ

NBOXの競合車の設定とディーラーリストアップ

 

新車の値引き交渉では、競合車を立てて「NBOXか、どれにするか迷っている」状況で契約直前まで交渉した方が、値引きを引き出しやすくなります。

 

NBOXの競合車は、タントやスペーシア、デイズルークス、eKスペースなどのハイトワゴン軽自動車です。

 

これら「競合車にするか、NBOXにするか迷っている」と商談を進めて行きましょう。

 

またディーラーを経営する法人が異なれば、ホンダディーラー同士の競合も可能です。

 

同地域のホンダ同士の競合に加えて、可能であれば越境して隣県のホンダとも競合させましょう。

 

県が違えば基本的に経営する会社も異なるので、ホンダ店同士の競合が可能になります。越境の競合効果は非常に高いです。ホンダのHPで経営の異なるディーラーを調べて、同士競合させましょう。

 

NBOXの競合車と、同士競合させるホンダディーラーをリストアップしたら、それらのディーラーに実際に訪問してみましょう。

 

手間は掛かりますが、多くのディーラーと商談する事で販売目標やノルマ達成が厳しい「値引き出来るディーラー」に当たる確率が高くなるので、手間をかける価値はあります。

 

下取り車があれば、ディーラーを周る前に一度買取店の査定を受けて相場感を知っておくと、ディーラーの査定が高いのか安いのかが分かり、下取り額の交渉が楽になります。

 

以下おすすめの買取店です。

 


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査定

新車値引きの王道!NBOXの値引き交渉術(初回編)

ディーラー初回交渉

 

初回の交渉では具体的な値引き額について触れる必要はありません。「値引きは頑張ってくれますよね?」などと言って相手の出方を見てみましょう。

 

それに対して「決めてくれるなら頑張りますよ!」とか、「値引きは一律いくらと決まっています」などの反応があるでしょう。その反応を見て、今後の交渉の参考にして行きます。

 

ディーラーに行ったら、NBOXに試乗して取り回しを確認したり、実車を見て収納の使い勝手や荷室の広さなど、気になるところを自分の目で確認するといいでしょうね。

 

・出来るだけ多くのディーラーと商談する
・その車種が本命かどうかは伏せておく
・他にも気になる車種があって迷っている、と伝える
・予算を聞かれても具体的な金額は言わない
・下取り車があれば査定してもらう(2回目交渉時でも可)
・初回の商談は短時間でOK

NBOX2回目値引き交渉

ディーラー2回目交渉

 

二回目の商談から、具体的な値引き交渉を開始します。

 

競合車のディーラーと交渉したら、現時点での出来る限りの値引き額をお願いして出してもらい、その条件を他の競合車へぶつけます。そうして出た条件をNBOXにぶつけて、値引きを引き出します。

 

基本は、どこか一つでも好条件が出れば、それを元に他のディーラーへぶつける、さらに好条件が出ればまた違うディーラーへぶつける、と言うような条件のぶつけ合いです。そして、限界付近の値引き額を引き出します。

 

と言っても難しい駆け引きや特別な話術は必要ありません。

 

どれにするか迷っている出来るだけ安く買いたい」この2点だけを伝えれば、値引きは勝手に増えていきます(^^)

 

NBOX同士の競合は交渉終盤で持ちかけた方が、値引きの上乗せが効きやすくなります。

 

・どこかで好条件が出たらそれを別のディーラーへ、さらに好条件が出ればまた別のディーラーへ、と競合を繰り返す
・値引き額と下取り額はきちんと分けて交渉する
・NBOX同士の競合はまだ控える
・ディーラーオプションのナビは利益率が高いので、カーショップや通販で売られている社外品の値引きと比較しながら20%以上の値引きを!

NBOXのダメ押し交渉

ダメ押し交渉

 

二回目以降の交渉である程度NBOXから値引き額を引き出したら、同士競合に切り替えます。


一例として以下のようにやってみても良いでしょう。

 

「自分はスペーシアに気持ちが傾いたんですけど、嫁さんと話し合った結果、NBOXにしようと言う事になりました。

 

でも自分はスペーシアにまだ未練があります。スペーシアを諦める代わりに納得できる条件が欲しいので、申し訳ないけど他のホンダでも商談しました。他では値引き○○万円、下取り△△万円と出てるんだけど・・・」

 

などと言って同士競合に切り替えます。(言い方は自分の状況に合わせてアレンジしましょう)


これをそれぞれのホンダで仕掛けて、頑張ってくれそうなディーラーや営業マンさんに狙いを絞ったら、ハンコを武器に最後の交渉です。

 

「総額○○万円になったら契約します」「予算は△△万円です。この金額になったら他のディーラーには断りの電話を入れます」などと言って、目標よりも多少無理目の金額を要求して見ます。

 

それが通らなかったり、また「間を取って○○万円」など、何らかの妥協案を出してきてもそれで納得せず、さらにもう一押ししてみます。


「では、メンテパックを無料で付けてくれたら契約します」「ドアバイザーをサービスしてください」などと、数万円程度の無料サービスを要求すると良いでしょう。


また、納車時ガソリン満タン、車庫証明費用のカット、端数カット、などを最後で申し出てみると良いでしょう。

 

それらが通った時、そして目標金額に到達してすべての条件に納得したらハンコを捺してNBOXの契約となります。

 

・ハンコを捺す前(契約直前)が一番ワガママを聞いてくれる
・数万円程度の用品無料サービスなら最後に通りやすい
・車庫証明や納車費用のカット、端数切捨てなども最後に要求
・ローンを組むなら金利の引き下げも要求できる(場合によっては数%の引き下げも可能)
・現金払いよりも、ディーラーに手数料収入が入るので、一部でもローンを組んだ方が値引き額は大きくなりやすい
・任意保険の加入・切り替えを検討しているなら、新車購入時にそのディーラーで加入すれば、ディーラー・セールスマンの成績となり、その分値引きの上乗せを迫れる

下取り車を限界まで高く売る!

NBOXを誰より安く買う最終段階

 

下取り車がある場合は、上記の買取店の概算価格を元にこれまでの交渉でディーラーでの限界付近の査定額が出たと思います。

 

そこでさらに査定金額を上乗せするために最後に複数の買取店に査定してもらいます。

 

そこでもしディーラーや他の買取店の査定額を5万でも10万でも上回れば、その分さらにNBOXを安く買える事になります。


そこで、NBOXの契約前に「もしかしたら、下取り車を友人に譲ることになるかもしれません。そうなったら納車時に下取りに出さなくても良い事を了承してもらえませんか?」などと言って、納車時に下取り車を出さない場合がある事を営業マンに伝えます。

 

契約を盾に申し出れば大概はOKになるので、それを了承してもらったら、納車時まで自分の車に乗ることが出来ます。

 

そして納車日が決まったら、それにあわせて複数の買取店に査定してもらい、ディーラーより高値が付けばそこに売る事ができます。

 

ここでおすすめなのは、インターネットの無料一括査定です。

 

カービュー「カーセンサー.net」なら一度に複数の買取店へ査定を依頼出来ます。ちょっとしたオークション状態になるので、思わぬ高値が付くことも。大手買取店はもちろん、特に地方も含めた地元の買取店が充実しています。地元の買取店は大手ほど広告を出していません。その分コストが掛からず、査定額で大手に対抗してきますので、高査定が期待できます。

 

時間と場所を指定すれば、無料出張査定にも来てくれます。

 

そこでディーラー査定よりも高値が付けばそのまま売ってしまっても良いですし、他の買取店と競合させても良いでしょう。もちろん納得できない査定額なら断ることも可能です。

 

ここまでやって、もし買取店の査定がディーラー査定よりも低くても、「ディーラー査定の方が買取店の相場よりも高くてお得だった」と納得できて、気持ちよく愛車を手放せますね。

 

・下取り車はディーラーに出す事にしておいて、最後に買取店に査定してもらい一番高値の所に売る
・それでもディーラー査定の方が高ければ、これまでの交渉は大成功!

 

以上がNBOX/カスタムを限界の底値で買うための方法です。

 

何も知らずにディーラーの言う通りに決めてしまうと、簡単に数十万円NBOXを高く買ってしまう事になります。

 

そうならないためにも是非上記の値引き、下取り交渉術を実践して、限界値引きでNBOXを購入しましょう!

 

 

値引きが少なくて新車が高いなら新古車や未使用車もあり

 

どうしても値引きが少なくて予算オーバー。。。 そんな時は新古車や未使用車がおすすめです。

 

走行距離をほとんど走っていない登録しただけの未使用車や、走行5000キロ以下の新古車なら、ある意味新車感覚で乗る事ができます。

 

しかも新車よりもかなり割安で乗れるのが一番のメリットですね。

 

ただ、割安に販売している未使用車や新古車は、やはり人気がありすぐに売れてしまう事が少なくありません。

 

そんな時ガリバーのクルマコネクトなら、中古車市場に出回る前の非公開車両を優先的に紹介してくれるので、お得な新古車を逃してしまうリスクを防げます。

 

しかも、やり取りは電話ではなくチャットのみで完結できるので、スキマ時間にやればOK。時短になりとても便利です。

 

もちろん、新古車・未使用車以外でも、予算や条件を伝えれば、それに合った中古車を非公開車両含めて紹介してくれます。

 

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NBOX人気グレードの値引きは?

 

ここは、NBOXの人気グレードに特化した値引き交渉テクニックを紹介しているページです。

 

人気グレードの値引き相場やライバル車の対抗グレード、値引きを含めた人気グレードの見積もりシミュレーションや実燃費、リセールバリュー等を紹介しているので、参考にしてみて下さい。

 

⇒総額はいくら?NBOXカスタム G Lホンダセンシングの値引きと総価格をシミュレーション

 

 

NBOXの乗り出し価格(総額)は?

 

グレード

NBOX G Lパッケージ

 

車両価格(消費税込)

1,550,360円(メーカーオプション込)

 

メーカーオプション品名

リア右側パワースライドドア、あんしんパッケージ

 

ディーラーオプション名

フロアカーペットマット、ドアバイザー、デジタルTV用 フィルムアンテナ、ベーシック インターナビ VXM-164VFi、ナビ取付アタッチメント

約198,806円(工賃込み)

 

諸費用(税金・登録ほか)

約114,390円

 

NBOX車両値引き(2018年11月1日目標値)

▲140,000円

 

ディーラーオプション値引き(20%引き)

▲39,000円

 

NBOX乗り出し価格(総額)

1,680,000円(端数カット)

 

NBOXを残価設定クレジット(残クレ)で買うと値引きが多くなる!?

 

NBOXを残価設定ローンで購入するうと値引きが多くなる!?

 

もし残価設定ローンでNBOXの購入を検討しているなら、こちらも参考にしてみて下さい。

 

5年後の残価とNBOXの買取金額の比較、高く売れるグレードや装備・色も紹介しています。

 

月々の支払額を少なく出来て、値引き額が多くなる残価設定ローンでNBOXを購入するケースが増えています。

 

残価設定ローン見積もり

 

上記の見積もり例は同じホンダ車でフリードですが、3~5年後の残価を設定して、最終回の支払に残価を持ってくる事で月々の支払額を抑えられる購入方法です。

 

まとまった頭金を用意することなく月々の支払額が抑えられるので、NBOXの人気の購入方法となっています。

 

以下で残価設定クレジットのメリット・デメリットを紹介しましょう。

 

 

残価設定ローンのメリット

 

NBOXの残価設定クレジットのメリット
①頭金が無くても月々の支払額が安くなる
②中古車を検討していた人でも新車に手が届く
③通常のディーラーローンよりも残価設定の方が金利が安い
④NBOXの値引きが多くなる

 

頭金が無くても月々の支払額を安く出来るので、中古のNBOXを検討していた人が新車を検討出来たり、上位のグレードも購入対象に入ってきます。

 

また残クレの契約数を増やしたいので、通常のローンよりも金利が低いメリットもあります。

 

さらにNBOXの新車値引きが多くなることも、大きなメリットと言えるでしょう。

 

 

残価設定ローンのデメリット

 

NBOXの残価設定クレジットのデメリット
①残価分にも金利が掛かるので、金利手数料は高い
②走行距離等が規定より多ければ残価が保証されず追い金が発生する
③ 残クレ中はNBOXを売れない??
④ ローン終了後、手放す時は必ずディーラーに返さなければならない??

 

①②のデメリットは残クレでNBOXを契約する前によく把握しておきたい項目ですが、デメリットと思われがちな③④は実は間違いなんです。以下をご覧ください。

 

 

残クレが終わったらNBOXをディーラーへ返さないとダメ?

 

NBOXを残価設定ローンで購入すると、契約終了後は以下のプランがある事を説明されると思います。

 

①新車に乗り換える

②NBOXにそのまま乗り続ける(一括で支払・再クレジットで支払い)

③NBOXを返却して終了

 

NBOXを売って新車に乗り換えたり、NBOXを返却して終了と言われると、購入元のホンダディーラーへNBOXを返すと思われがちですが、実際はディーラーより高く売れる所があれば、そこへ売って構わないのです。

 

もっと高く売れないの?

 

例えば設定された残価でディーラーがNBOXを引き取れば、追い金は発生しませんが手元にお金は残りません。

 

しかし、もし買取店が残価よりも高い金額でNBOXを買取るなら、買取店へ売る事も出来ます。

 

残価より高く売れればその差額が手元に残る事になります。

 

 

残価設定ローンの途中でもNBOXが売れる!

 

通常のローンと同様に、残クレ中でもNBOXを売る事は可能です。

 

残価設定ローンの途中でNBOXを売るには、「残価を含めた残債を自分で一括返済して、名義を自分の物に変更しないと売れない」と思っているユーザーは多いのですが、実際はそこまでする必要はありません

 

ディーラーはもちろん、買取店へ売る場合も、残債の清算や名義の変更は買取店が無料で行ってくれます。

 

残クレの途中で売る場合でも、ディーラーより買取店の方が高く売れるケースがほとんどなので、買取店での査定をお勧めします。

 

 

NBOX残価設定ローンを売却時までシミュレーション

 

NBOXカスタム G・L Honda SENSINGを5年の残価設定クレジット(残クレ)で購入したとしましょう。

 

グレード名 NBOXカスタム G・L Honda SENSING
総支払額(値引き15万円) 1,950,000円
頭金(諸費用分が必要) 0円
5年後の残価 625,170円
残クレ月々の支払額(60回) 27,711円×1回
26,300円×58回
最終回625,170円
5年後のディーラー査定額
(月間走行距離1000㎞)
625,170円

5年後ディーラーへ返却

±0円
5年後の買取店査定金額
(月間走行距離1000㎞)
5年後のNBOXの買取相場
900,000円
5年後買取店へ売却 900,000-625,170=274,830円
約27.4万円が手元に残る

 

5年後のNBOXカスタム G・L Honda SENSINGの残価は、約62.5万円に設定されています。

 

月々の平均走行距離が1000キロを超えずに、内外装が残クレ契約の規定内であれば、ディーラーへNBOXを返却すると残価の62.5万円で引き取ってくれます。

 

仮に走行距離や内外装の状態が規定外であれば、NBOXの価値が残価よりも低くなり、その差額をディーラーへ払う事になります。

 

これが買取店へ売る場合、ディーラーが残価で引き取れる状態のNBOXであれば、買取店は90万円で買取る事が可能です。(その時の車両の状態によります)

 

90万円から残価を差し引くと、27.4万円も手元に残る形になります。これは大きいですね!次の車の資金に十分出来るでしょう。

 

5年後のディーラーと買取店の差

 

さらに残価設定ローンでNBOXを購入すると、NBOXの値引きが増える傾向にあります。

 

これは、残クレでNBOXを購入すると残価に対しても利息手数料が掛かるので、支払う金利総額が多くなる傾向にあります。

 

すると、ディーラーへ入るマージンも多くなり、また残クレ終了後の買い替え需要も見込めるため、ディーラーは残クレで契約してもらおうとNBOXの値引きを多く出来る事になります。

 

残クレでNBOXを購入するなら、このページを参考に是非大幅値引きで購入しましょう。

 

ちなみに、管理人が4年の残価設定ローンで普通車を購入した時は、残価が270万円でした。

 

4年後の査定は?

ディーラー→本来260万だが特別に270万円

買取店→320万円

 

その差50万円で買取店に売れました!

 

残クレ終了時や途中でNBOXを売る場合でも、ディーラーだけでなく買取店にも査定してもらわないと、大きく損してしまうでしょう。

 

 

残価設定クレジットに有利!高く売れるNBOXの条件は?

 

NBOXが高く売れる条件は?

 

同じNBOXでも、グレードやボディカラー、メーカーオプションなどで下取り金額は大きく上下します。

 

残価設定額は、色やディーラーオプションなどが加味されていません。

 

不人気色やリセールの低いグレードなら、買取店よりディーラーの方が高くなる場合もあります。

 

反対に人気色や人気グレード、人気のメーカーオプションが付いているNBOXなら、買取店の方が高くなります。

 

ここでは売る時に有利になるNBOXの条件を紹介します。

 

NBOXで高く売れるグレード

1位 カスタム G ターボ Lパッケージ/4WD

2位 カスタム G ターボ SSパッケージ/4WD

3位 カスタム G Lパッケージ 4WD

4位 カスタム G

5位 G ターボ Lパッケージ/4WD

6位 G ターボ SSパッケージ/4WD

7位 G

高く売れるボディカラー

プレミアムホワイトパール II

クリスタルブラックパール

高く売れる装備

両側電動スライドドア、大画面ナビ

 

NBOXの高く売れる人気のグレードは、標準車よりもカスタムグレードになっています。

 

カスタム、標準車共にノンターボよりもターボの方がリセールバリューは高い傾向で、2WDと4WDの差はそれほど多くはありませんが、売れ筋のカスタムG Lパッケージは若干4WDの方が高くなっています。

 

リセールに差がないなら、新車価格が安くなる2WDの方が売却時に損失額が少なく済むでしょう。

 

ターボは新車価格が高いので、ノンターボであれば「カスタムG」や「カスタムG Lパッケージの4WD」がおススメです。

 

高く売れる人気のカラーは、ホワイトパールブラックパールです。他色と比べて5万円前後は高く売れるでしょう。

 

メーカーオプションの両側電動スライドドア(右側がオプション)は、プラス査定幅が多くなります。元は取れませんが、大画面ナビもプラス査定が多いオプションです。

 

 

残価設定ローンのメリット・デメリットを理解していれば、NBOXを残クレで購入もあり!

 

NBOXを残価設定ローンで購入したからと言って、必ず購入したディーラーへ返却しなければならない事はありません。

 

上記でシミュレーションしたように、残価で引き取れるNBOXであれば、買取店では残価よりも高く買い取る事が可能なので、残価との差額を現金で受け取る事が出来ます。

 

また、NBOXを残価設定ローンで購入すると、金利手数料を多く払うデメリットはありますが、交渉次第で通常のローンや現金払いよりもNBOXの値引きを多く出来ます。

 

NBOXを限界値引きで購入して、売却時に高く買取店へ売れば、残クレのデメリットも大分薄まるのではないでしょうか。

 

ただ、残価設定金額を大幅に下回ってしまう過走行や事故修復歴車になると、売却時に残債の方が多くなる可能性が高いです。

 

なので距離を走る人やぶつけてしまう事が多い人には、残クレはおススメ出来ません。

 

残価設定ローンの仕組みを理解してメリットの方が大きければ、残クレでNBOXを購入しても良いでしょうね。

 

 

自分の車の相場を調べて残価よりも高く売る!両方出来るおすすめサイトはこちら

 


ネットで愛車の概算価格が分かる「かんたん車査定ガイド」です。複数の買取店へ無料で一括査定が出来るので、査定額を競い合いディーラーの残価よりも高値が期待できます。45秒で簡単入力、その後すぐに買取店の相場が表示されます。

査定

 

 

NBOXのモデルチェンジで限界値引きが狙える

 

NBOXのモデルチェンジで限界値引きが狙える!

 

NBOXがフルモデルチェンジをするサイクルは、約6年ごとです。

 

その間にもマイナーチェンジや一部改良を繰り返しバージョンアップをして、販売台数が落ちないようにNBOXの鮮度を保っています。

 

このモデルチェンジや一部改良のタイミングになると、古くなってしまう現行のNBOXの値引きは拡大します。

 

それほど大きな改良がされなかったり、新しいモデルに拘りが無ければ、NBOXを最高値引きで買うチャンスとなります。

 

※モデルチェンジとは
一部改良→比較的小規模な改良
マイナーチェンジ→エクステリアデザインやエンジンにも手が加えられ事もある中規模な改良
フルモデルチェンジ→内外装のデザインが大きく変わりエンジンにも改良が加えられ、型式が変わる大規模な改良

 

NBOXのモデルチェンジ予想 NBOXの予想限界値引き
※参考
2017年8月31日フルモデルチェンジ
フルモデルチェンジ前には、20万円以上は当たり前、25~30万円以上の軽自動車らしからぬ値引きも出ていた
2020年中にマイナーチェンジ

マイナーチェンジ前に20~25万円の値引き

2023年中にフルモデルチェンジ フルモデルチェンジ前には25~30万円以上の値引き

※値引き額は車両+オプションからの値引きの合計

 

NBOXはおおよそ上記のタイミングでモデルチェンジを行うので、その直前には20~30万円以上の最高値引きが期待できるでしょう。

 

ビックマイナーチェンジやフルモデルチェンジ以外の時期でも、細かい一部改良が入るので、改良前も現行モデルの在庫をディーラーが捌こうとしてNBOXの値引きは拡大します。

 

NBOXの改良やモデルチェンジのおよそ1ヵ月~1ヵ月半前にオーダーストップとなるので、オーダーストップの直前やオーダーストップ後の在庫車を狙って値引き交渉すれば、NBOXを最高値引きで購入出来る確率がとて高くなります。

 

 

競合車のモデルチェンジでNBOXの値引きが拡大

 

NBOXは軽自動車の中でも人気のハイトワゴンです。売れ筋ジャンルなので、他社にも人気のライバル車が存在します。

 

このライバル車(競合車)にフルモデルチェンジやビックマイナーチェンジが入ると、ライバル社にシェアを取られまいとメーカーのホンダや販社が、NBOXの販売に関して値引きの施策を打ってきます。

 

新しくなるライバル車と競合している事が分かれば、通常より値引き枠が取られているので、NBOXの最大値引きが狙えるでしょう。

 

以下でNBOXのライバル車のモデルチェンジ推移と予想を見てみましょう。

 

時期

タントのモデルチェンジ

スペーシアのモデルチェンジ
2013年2月26日   スペーシアを発売
2013年10月3日 タントをフルモデルチェンジ  
2015年5月19日   スペーシアをマイナーチェンジ
2015年12月14日 タントをマイナーチェンジ  
2017年12月14日   スペーシアをフルモデルチェンジ
2018年12月 一部改良の予想  
2019年12月 フルモデルチェンジ予想  
2020年中に   マイナーチェンジ予想
2022年中に   フルモデルチェンジ予想

※赤字の時期にNBOXの値引きが緩む

 

NBOXの競合車のモデルチェンジ時期は、おおよそ上記の予想となっています。

 

特にタントやスペーシアに、マイナーチェンジやフルモデルチェンジなど大きな変更が加えられると、販売面でNBOXの脅威になるとホンダ側も警戒するため、NBOXの値引きを多くして販売シェアを維持しようとします。

 

直近では、タントが2019年の冬にフルモデルチェンジする予想なので、この時期にNBOXと競合させると効果大です。

 

「新型タントが気になるが、思い切った条件が出るならNBOXに決めたい」などと値引き交渉をしてみましょう。

 

タントのフルモデルチェンジの情報は、おおよそ数か月前には分かるので、新型タントが発売される前から新型の発売直後の時期が、NBOXの値引き交渉に適している時期となります。

 

 

NBOXのディーラーオプションからこれだけ値引きが出来る

 

NBOXのディーラーオプションから20~30%値引きも!

 

車両本体からの値引きの他にも、NBOXのディーラーオプションから値引きが見込めます。

 

NBOXのディーラーオプション
フロアマット プレミアム 24,840円
ドアバイザー 16,200円
ライセンスフレーム 9,990円
ハンズフリースライドドア 23,760円
ドラレコ安心PKG VXU-185NBi 219,240円
グラスコーティング 62,640円
オプション合計金額 356,670円
NBOXのオプション値引き 71,000~107,000円

NBOXの車両本体価格からの値引きに加えて、ディーラーオプションからも値引きが可能です。

 

ディーラーオプションはメーカーオプションと違って、ディーラーが直接仕入れてユーザーへ販売しているため利幅が大きく、値引きに融通が利きます。

 

ディーラーオプションの仕入れ原価は、概ね5割と言われています。

 

オプションをたくさん付ければ付けるほど、NBOXの値引き総額は増える事になります。

 

上記のNBOXの例で言えば、ディーラーオプションの合計額から20~30%が値引き相場なので、71,000円~107,000円のディーラーオプション値引きが期待できます。

 

ディーラーオプションの総額を押し上げるナビ本体の原価は3割ほどなので、ディーラーオプションナビを付けたら相応の値引きが期待できるでしょう。

 

また、ボディコーティング(グラスコーティング)は人件費が大半を占めるので、値引きが期待できます。

 

メンテパックも同様なので、NBOXのディーラーオプションでコーティングやメンテパックを付けたら、ディーラーオプションからの値引きを多めに試算して、目標値引き額を設定しましょう。

 

 

NBOXのメーカーオプションから値引きは出来ない?

 

NBOXのメーカーオプションからの値引きは、ディーラーオプションの値引きほど期待できません。

 

メーカーオプションは、新車を組み立てる工場で一緒に組付けられるので、車体の仕入れと等しくなります。

 

ディーラーがメーカーからNBOXの新車を仕入れる原価率は、車両本体価格の85~90%ほどです。

 

車両本体価格からの値引きは、この範囲内(10~15%)で処理される事がほとんどですが、メーカーオプションからの値引きも同様となります。

 

NBOXのメーカーオプションを付けたからと言って、ディーラーオプションほど値引きは期待できませんが、それでも10%前後の値引きは期待できるでしょう。

 

また、値引きの範囲は、その時のディーラーの事情やタイミングもあるので、車両からは何割、ディーラーオプションからは何割引き、と明確に決まっている訳ではありません。

 

値引きの割り振りはタイミングやディーラーによっても異なるので、各オプションからの値引きは目安として、トータルでNBOXの目標値引きを設定して、それを達成できるように値引き交渉していきましょう。

 

 

NBOXの在庫車は驚愕の値引き○○万円以上!

 

NBOXの在庫車は最高値引きが狙える!

 

NBOXの生産予定台数はおおよそ決まっており、その台数をメーカーから各販売会社へ割り当てられます。

 

それが各ディーラーの販売目標となり、各営業マンのノルマとなります。

 

この割り当てられた台数を消化できないと、在庫車として残ってしまいます。

 

在庫となっても順当に売れて行けば良いですが、もし長期の在庫として残ると、ディーラーのコストアップとなってしまいます。

 

工場からNBOXの新車が出荷され9ヶ月を過ぎると完成検査の期限が切れてしまい、それまで書類のみで登録出来たNBOXを新車登録するためには、陸運局へ持ち込む必要があります。

 

そこまではしないので、ディーラーで自社登録して実績だけ作り、中古車オークション等に売却してしまいます。

 

そうなる前にディーラーは、NBOXが長期在庫になる前に売ってしまおうと考えています。

 

こうした「ディーラー側が売りたいNBOXの在庫車」が商談対象なら、限界値引きが期待できるでしょう。

 

NBOXの在庫車値引きは、オプションからの値引きを含んで20万~25万円の値引きが期待できます。

 

フルモデルチェンジから3年を経過してモデル末期へ差し掛かる時期のNBOXなら、在庫車値引きとして30万円以上が狙えるでしょう。

 

 

オプションなし!下取りなしでNBOXの値引き相場はいくら?

 

各オプションからの値引き相場を紹介しましたが、今度はオプションを一切付けずに下取りなしでNBOXからいくら値引きが出来るのか、グレード別に値引き相場を載せておきます。

 

グレード別NBOXの下取りなしの値引き相場
Gホンダセンシング 10~13万円の値引き
GLホンダセンシング 12~15万円の値引き
G EXホンダセンシング 13~16万円の値引き
G・Lターボ 14~17万円の値引き
G・EXターボ 15~18万円の値引き
カスタムG・Lホンダセンシング 14~17万円の値引き
カスタムG・EXホンダセンシング 14~17万円の値引き
カスタムG・Lターボ 15~18万円の値引き
カスタムG・EXターボ 16~19万円の値引き

 

ディーラーによるNBOXの新車仕入れ原価は、多く売るディーラーほど仕入れ原価は下がりますが、概ね85~90%の割合となっています。

 

現状では、NBOXのオプションなし・下取りなしの値引き相場は上記の通りです。

 

まだ値引きの余力がありそうですが、フルモデルチェンジからまだ年数が浅いので、2020年を経過した辺りから、さらに下取りなしのNBOXの値引きは拡大していくでしょう。

 

上記のNBOX値引き相場は黙って商談しては出せない値引き額なので、しっかりと値引き交渉してMAXの値引きを引き出したいですね。

 

 

決算値引きが最強説!NBOXの決算値引きは実際いくら?

 

ホンダの決算月である3月と半期決算の9月には、業績を良く見せようと販売に力を入れてくるため、決算値引きを出して販売台数を稼ごうとします。

 

どちらの月もNBOXの決算値引きが期待できますが、特に3月の年度末決算期はNBOXの最大値引きが多数確認できます。

 

2018年3月の決算期には、フルモデルチェンジ後1年未満にも関わらず、NBOXから25万~30万円の決算値引きが複数報告されました

 

中には「NBOXカスタムG・Lホンダセンシング」から、ディーラーオプションを41万円分付けていますが、値引きの総額38.1万円を達成しています。

 

今後も、9月の中間決算期や3月の年度末決算期には、値引きの総額25万円以上、場合によっては30万円以上も可能になってくるので、ライバル車との競合やホンダ同士の競合を上手に利用して、NBOXから限界値引きを引き出しましょう。

 

 

NBOXを限界値引きで購入しても下取り車で損したら意味がない

 

下取りを安くされて、せっかくの値引きを帳消しにされたら勿体ないですよね・・・。以下の一括査定を利用する事で、ディーラー下取りで損しないように愛車を高く売り抜く事が可能です。

 


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